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お墓の工事(施工)

お墓をつくる工事は、石材の加工に始まって、基礎工事から石碑の設置に至るまで、いろんな工程があります。

完成するまでに要する期間は一概には言えませんが、1~2ヶ月とお考えください。ただし、お墓の形状や地盤の状況などによって異なりますので、事前に工事日程を確認しておくことが大切です。

また、工事の途中経過を見学されると、お墓の基礎部分や構造などを知ることができ、より安心することができます。

■工事の手順

1.基礎工事
一般の建築物と同じように、お墓も基礎工事から始まります。基礎工事は、より頑丈なお墓を建てるために最も重要な工事です。
まず、設計図に従って、お墓の区画の地面を掘ります。この作業は「根切り」と呼ばれ、掘る深さは、地盤の状態や墓石の重さ、墓所の規模などによって決められます。
根切り完了後、割栗(比較的大きいサイズの砕石)を敷き詰め、機械を使ってしっかりと固めていきます。 次に、外枠を入れ、鉄筋を組んで強度を高めた後、コンクリートを流し込みます。
これで、頑丈な基礎が出来上がります。
2.外柵設置
コンクリートが完全に固まったら、墓所を囲む外柵を設置します。 外柵には、1段積み、2段積み、3段積みなど、さまざまな高さがあり、門に柱をつけるデザインもあります。
3段積みの場合は、下石・中石・上石のつなぎ合口部分にモルタルを流し、順に積み上げていきます。
納骨室(カロート)を設置して、土を入れると外柵工事は終了です。
3.石碑据付
外柵設置が終わったら、下台(芝台)や拝石(骨蓋)を据え付けます。中台・上台を載せ、その上に棹石を建てます。
棹石とは、「○○家之墓」と文字が刻まれている部分です。

最後に、花立てや水鉢、墓誌、物置台などの付属品を据え付けると、すべての工事が完了します。


4.完成検査
完成したら、検査を行います。

耐震施工について

日本は地震国ですから、お墓も耐震性への配慮は欠かせません。

耐震施工には、石専用の接着剤を結合部に用いたり、強度の高いステンレス棒を入れて固定する方法ほか、ゲルで震動を吸収する技術もあります。

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